彼は私

パートナーは自分の鏡.。

どんなパートナー関係でもそうなっていると思うのですが

 

ツインは1つもずれない

 

彼が見せてくるもの、言動や行動の中で強く反応する場合

それは全部私自身の問題でした。

 

 

日常の中で彼の目の動きや表情や手の動き、発するエネルギーを感じる度、

すごく好きでいてくれることがわかるのに対して、ほしい時にほしい言葉はもらえなかった。

彼は言いそうになって飲み込むことが多くて、彼に疑問を感じました。

 

色んな経験から「言ったら損してしまう」「求めたら求められなくなる」と思っていることが多いようです。

 

 

愛情は出したら返ってくるんです。大きくなって。

これは絶対の法則だけど、そこで無くなってしまうと感じているのは

”ちょっとしかないのに”という感覚から。

 

出していないから大きくならない。

だから実際少ししかなくて”出せない”になるのですが。

 

ただの『出し惜しみ』が招いていると彼に感じたのでした(笑)

 

 

パートナー関係は相手に映し出されるということなら”それは私”と理解しようとしましたが、彼と私の2つで比べたなら何かが違った。

”愛してるってパートナーに言ったら損してしまう”とか私の中にはないから(笑)

 

 

でもやっぱり彼は私なんです。魂の片割れなんです。

 

 

女性側の対象は彼ではなくて宇宙(世界)

男性は女性に愛を出し、女性は世界を愛することで綺麗に循環する。

 

私が『出し惜しんでいる』のは、世界への愛だった。

だから世界から回ってくる愛も小さくて、あれもこれも上手くいかないと思い始めることになります。

 

 

毎日繰り返される日常に愛を乗せられているのか。

販売している商品に愛を乗せられているのか。

 

もう一度確認してみることが大切。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA