男性は一人で頑張ってから迎えに行きたい

彼から別れを告げられた時、

どうして別れることになったのかすごく悩んだ。

 

幸せになりたくて、私にあれが足りないからこれが足りないからと、

自分を責めて何かを変えようとしましたが

 

今のままを見れないその行動も、

愛からは遠い行為でした。

サレンダー期間中のことはまた別記事にします。

 

 

離れ離れの時期が終わってまた会えるようになってから、

今までの色んな思いを、彼は話してくれました。

 

長期的に彼の話を聞き、彼を見ていてわかったことですが

 

別れは彼が自信を無くしてしまっている状態が原因だったようです。

精神面でも行動面でも、とにかく足りないと感じていたらしい。

 

このままの自分では嫌われてしまう

このままの自分では相手を満たすことが出来ない

このままの自分では相手に満たしてもらえる時はこない

 

変わらないと成長しないと、と思い続けて

”そのままの自分”を否定し続けた結果、

 

 

自分という人が変わってしまいそうなことに恐怖を感じて

自分という人格が消えてしまいそうと不安にかられて、

ツインの前から消えてしまいたくなる。

戻るタイミングがあるとすれば、望む自分に成長してからだ。

 

 

そしてかなり衝動的な感じで「別れたい」と口から出たようなのですが・・

 

 

 

 

寄りが戻った後「一日でも忘れたことはなかったと彼が言ってくれた時

じゃあどうして別れなければいけなかったのか

”離れていた時間は無駄だった”という悔しい気持ちを私は感じたのでした。

 

 

大好きな人なら、重要や尊敬するに値する人なら・・

自分が変わってでも好かれたいと思うことも。

 

その思いはありのままの自分を否定することで、結果的に自信をどこかへやってしまう。

 

 

世界で一番愛さなくてはいけないはずの自分より好きな人

が出来た(と錯覚した)から自分に「変われ」と言ってしまう。

 

もうそれは愛からは遠い場所。

ツインは”愛”の場所にいなかったら一緒には居られない存在だから距離が出来た。

 

 

結局、好かれすぎて(重要視されすぎて)離れる事になった。

 

 

そして私も、

愛してることをしっかり彼に伝え切れなかった私が悪い

彼の自信をそぐような言動と行動を取った私が悪い

私が変わらなければと

 

 

『世界で一番愛さなくてはいけないはずの私より、彼の意見が重要』

とした。

 

やっぱり同じことをしていて、別れを招いたのでした。

 

 

例え魂の片割れであっても、別の人として生まれてきている。

自分より大切な存在はないから。

 

そして女性より男性の方が『一人になって、成長しなければ』と思うようです。

 

 

あの時は”嫌われたから逃げられた”と受け取っていたのですが

真逆の好きすぎて逃げられたのでした。

 

 

ずっと好かれていた

そう感じる事ができました。

 

 

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