愛は私が持っているもの

彼を好きすぎるから

彼が愛される要素を持っていたりツインと感じた特別な要素を持っていたりして、

私から見た彼は素敵な人だから「彼が凄い」としていました。

 

 

は、絶対に私の中にあって

当たり前だけど「愛してる」は私が感じているものでした。

 

愛は私から出ていて私から向けている、人を愛する”私の”才能だった。

 

だから彼がどんな状態の時でも「愛してる」が湧いているのでした。

 

 

”ツイン=最愛の人”だとしたら、

もしも彼がいなくなるようなことがあったら、私はもう一生愛する人には出会えないとか、彼を上回る人はいないとか思い、ずっと不安でしたが

 

それは基準が「彼」ってことなんです。

 

そうなるとどうしても上手くいかせたくて彼をコントロールしてみたり、執着がすごくて。

 

 

もしも彼が私の前からいなくなったとしたら

きっとすごく悲しくて、世界が終わったように感じるんだろうけど

それでも、私の中には絶対に”愛”があって。

 

泣いたり落ち込んだり忙しくても、

私は絶対また、人を愛するんだ

って感じたんです。立ち直るのに何年かかったとしても。

 

 

形は違うかもしれないし、同じかもしれない。

ツインだって思うかもしれないし思わないかもしれない。

もっと違う”何か”だって思うかもしれないし思わないかもしれない。

 

愛が強いだの弱いだの言うかもしれない。

 

 

けど、どんなに悩んだとしても、どんなに押さえ込んだとしても、

私が持っているこの”愛”は絶対に在り続けて、絶対出てくるんだって思ったんです。

執着ではない、ただの愛が溢れ出るんだろうなって。

 

 

そしてやっぱりその相手は”男の人”。

 

母に対する愛情や友達に対する愛情とは全然違う恋愛のこの感覚は、私の中から消えてなくなったりはしない。

出てこないように押さえつけられるとか、ありえない。

 

 

出したエネルギーは必ず返ってくるから、

例えツインの彼がいなくなったとしても、私もまた人から愛されることになるんだって思った。

 

 

今他の男性に目がいかないは、

「彼が一途に愛される人」だからではなくて、これも「私が一途な愛を持っている」から。それを対象に向けられる感覚も持っているからです。

 

それからは怖さが無くなり、彼に対する執着が消えた。

 

 

そして”人を愛する才能”も、

彼に出会う前「一途に人を愛する」ってあの時決めて、願ったんだった。

 

やっぱり全部自分で作っているし、あの時願って本当によかった♡

 

 

 

 

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