出会い

彼は今もはっきりと初めて出会った時の光景を覚えてくれていて、

今も夢に見ていることを教えてくれました。

 

 

”見つけるのは男性側”

 

 

決して必ずじゃないけど私たちはそうだった。

とにかくビビっときたようです(笑)

 

私もふんわりだけど覚えている。

その場面だけどうしてか思い出せるんです。

 

 

ツインソウルが出会う時2人きりではなくて

大勢の中から、男性が女性を見つけることが多いようですが、

右も左も前も後ろも人だらけの場所で出会いました。

 

「この子知ってる」と思ったそうです。

前世か宇宙かどこかで一緒にいた時の記憶なのかな。

 

 

出会った時から彼はずっと私を見ていてくれていた様ですが、

それには気が付かなかった。

その時は、私にも彼にも他にパートナーがいたし「興味あります」って顔はしてなかったけどな・・・

見てたって本当なのかな(笑)

 

 

彼の存在が私の中で濃くなったのは、出会って数ヶ月後のことです。

彼の後ろ姿をたまたま見ていて、ある時急に惹かれていった。

「この人のこと好きかも」って思い始めてからは、もうどんどん惹かれてしまって。

見かける度に、話す度に大好きになった。

 

何も知らないその時期に、なんでそんなに好きになれたのか

今では謎です(笑)

 

 

始めの頃私たちは少し話しただけでお互いに悪い方に空気を変えてしまうことが多くて、悩みすぎて顔中にニキビが出来ました(笑)

今ならそれが緊張や照れ、嫌われたくない思いから来てることがわかるけど、

あの頃は何が起きているのか理解出来ていなかった。

 

ただ好きで少しでも近くにいたいから、それが怖くても会っていました。

 

 

今思えば出会ったばっかりで何も事実は知らないのに、

想像から悩んでいたことも多かったように思います。

これ以上感じないように”蓋”と言われるものをしていました(笑)何回も。

 

 

「好きなことを認めなさい」と言われ続けているように

感じていない振りをしていても何度も惹かれなきゃいけないようなタイミングはあって、

繰り返しながら、自分を苦しめていました。

 

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