この言葉を聞く度に自分を責めてきた。

 

「彼との関係が思うようにいかないのは私のせい」

 

いっぱい悩んでいっぱいもがいてきたのに。

彼は私みたいに”ツイン”について考えたり学んだりしてくれていないのに。

一人でずっと調べて頑張ってきたのに。

 

それなのに、彼との関係が上手くいかないのは女の私のせいなんて・・・・

でも落ち込んでいても彼は全く変わってくれないんです(笑)

だから私がやってみるしかない!

 

 

女側は、

”本音を言う”

 

私が出来ていなかったのはこれでした。

 

「わかって!悟って!」をやめて、

「こうしてほしい!こうしてほしかった!」とだけ言うのです。

 

 

そうすると彼とのエネルギーが回り始めて、

女が言う→彼から与えられる(してもらう)→女→彼

仲良し♡となるのですが・・・

 

私には本当にこれが出来なかった。

 

 

なぜなら、

私が決めたことになるから。

私が決めたことは責任を取らなければいけないから。

 

自分を掘り下げて出てきた言葉はこれでした。

 

 

昔「もっと沢山会いたい。そこに行ってほしくない。」と彼に伝えたとき、彼はずっと続けていた趣味をあっさりと辞めてきた(笑)

それによって時間が出来て確かに会えるようにはなったけれど、

彼の幸せが1つ消えたように感じたんです。

「最終的に自分で決めたこと」と言ってくれたけれど、それは私へのフォローなんだと受け取ったのでした。

 

 

その他にも色々なことがあって、

彼は私によって不幸せになってしまう。

彼は私の言葉で変わってしまう。

など、いつからか思い込んでいきました。

 

出会った当時からそのままの彼が大好きだったから、彼が変わることに怖い気持ちもありました。

 

そして彼が私の決断を自分で決めて受け入れてくれた場合でも、最終的に決めて言った私が全責任をもつことになるんだと思っていたのでした。

 

 

でも気付いたんです。

どんなに頑張っても人って変えられない。

それは自分もそうなんだしずっと分かっていたはずのことですが、

宇宙は自分の幸せは自分でしか作れない。

そうできているんです。

 

 

私の人生は全て私が作っているように、

彼の人生を私が決められるということは絶対にない!

 

 

彼は自分の意思で”趣味”より”会うこと”を優先してくれた。

それが事実。

彼を信じられない優しさを受け取れない、私なだけでした。

 

そして一度も「おまえのせい」なんて言われてたことはありませんでした。(笑)

 

 

そしてそんな風に感じてしまったのも、

誰かが私のことを勝手に決めた

と思っている過去があるからなんです。

 

親なのかパートナーなのか友達なのか、私自身に傷付いた経験があって

私自身が誰かにそう思っているから彼にもそう感じる、宇宙のしくみ。

 

自分の為の防衛本能が働いているだけなのです。

 

 

彼に本音を言えるようになる為には、

”勝手に決められた(と思っている)過去”を癒すことが必要でした。

 

関係する全てを思い出して、

もう一度イライラしたら、

”本当にそうだったのか”と疑います。

 

 

私の場合、都合よく誰かのせいにしていたことが沢山(笑)

甘えでした…

 

そしてそんな自分もそれでよかったと受け入れます。

 

そうしていたら少しずつですが

彼に「こうしてほしい」と伝えられるようになっていき、

なにより私の本音をうかがう彼の様子が見えるようになってきて、

自然と言いやすくなりました♡

 

 

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